見積書
BEFORE過去の見積を探して、単価を拾い直す。
AFTER工事の条件を入れると、過去の見積と単価表から下書きが出る。金額は最後に社長が確認して決める。
工務店・電気工事・設備会社のみなさまへ
見積書、安全書類、施工写真の整理、日報。現場が終わってから始まる事務作業を、AIと小さな仕組みで短くします。生産設備の開発に17年携わってきたエンジニアが、1つの業務から一緒に進めます。
こんな作業、ありませんか
日中は現場、夜は事務所で書類。人手が足りない会社ほど、社長や事務の方の時間が書類に吸われています。
過去の見積をひっくり返して、単価を一つずつ拾い直している。
現場が変わるたびに、作業員名簿や資格を書き写している。
スマホに溜まった写真を、夜にフォルダ分けして台帳に貼っている。
現場でのメモを、事務所に戻ってから清書している。
測定した数値を手で転記して、報告書の形に整えている。
同じような質問への返信や、職人さんとの日程調整に追われている。
設備屋のやり方
生産設備をつくるとき、最初にやるのは作業を工程に分けることです。どこを機械に任せ、どこに人の確認を残すか。事務作業も同じ考え方で整理すると、AIに任せてよい部分がはっきりします。
例:施工写真の整理
青い工程をAIに任せ、黒い工程は人が行います。責任が伴う判断は、最後まで人に残します。
導入イメージ
書類も段取りも会社ごとに違うため、実際の内容はヒアリングのうえで決めます。ここでは、活用のイメージを4つ紹介します。
BEFORE過去の見積を探して、単価を拾い直す。
AFTER工事の条件を入れると、過去の見積と単価表から下書きが出る。金額は最後に社長が確認して決める。
BEFORE夜にスマホの写真を仕分けして、台帳に貼る。
AFTER決めた場所に写真を送るだけで、現場・日付ごとに整理され、写真台帳のひな形ができる。
BEFORE事務所に戻ってから、メモを清書する。
AFTER現場で吹き込んだ音声メモが、日報の文章に整って届く。
BEFORE現場ごとに、作業員名簿や資格を書き写す。
AFTER作業員の情報を一か所にまとめておけば、書類ごとの書き写しを減らせる。
※ 活用のイメージです。実際の内容や効果は、業務の状況によって異なります。
ご相談の流れ
進めるうえで守っていること
担当者
現場の段取りや職人さんの動き方を知らないまま仕組みを入れても、使われずに終わります。生産設備の現場で「毎日使われる仕組み」をつくってきた経験を、事務作業の改善に活かします。
当社は大阪市中央区の会社です。近くの会社さまとは、顔を合わせてお話ししたいと考えています。
よくあるご質問
A使う方に合わせて形を決めます。写真を送る、音声を吹き込むといった、スマホの普段の操作だけで済む形から考えます。
A業務の内容によって変わるため、ヒアリングのあとにお見積りします。1つの業務から小さく始められるようにしています。
A実際の書類を見せていただき、できること・できないことを最初にお伝えします。無理に進めることはありません。
AAIに渡す情報の範囲と、使うサービスの設定を最初に一緒に決めます。お名前や住所を伏せたまま扱う方法もあります。
A当社は大阪市中央区にあります。近隣の会社さまであれば、伺ってお話を聞かせていただくこともできます。ご相談の際にお申し付けください。
CONTACT
相談内容が固まっていなくても大丈夫です。30分ほどで、いまの作業の流れを伺います。
相談を申し込む(フォーム)メールの場合:lorenics@outlook.jp