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お問い合わせ

工務店・電気工事・設備会社のみなさまへ

夜の書類仕事を、
AIで短くする。

見積書、安全書類、施工写真の整理、日報。現場が終わってから始まる事務作業を、AIと小さな仕組みで短くします。生産設備の開発に17年携わってきたエンジニアが、1つの業務から一緒に進めます。

  • 1業務から始める小さく試して効果を確かめる
  • いまのやり方を活かすExcel・紙・LINEのままで
  • 判断は人に残す作業だけをAIに任せる
まずは30分、話を聞かせてください 相談内容が固まっていなくても、
現状の整理からお手伝いします
IN CHARGE
西原 健人|ロアニクス株式会社 代表
パナソニックFA設備開発17年(設計・電気工事・立上げ)
  1. INPUT写真・メモ・見積
  2. AI仕分け・下書き
  3. CHECK人が確認・判断

こんな作業、ありませんか

現場が終わってから、
もう一つの仕事が始まる。

日中は現場、夜は事務所で書類。人手が足りない会社ほど、社長や事務の方の時間が書類に吸われています。

  • 見積書

    過去の見積をひっくり返して、単価を一つずつ拾い直している。

  • 安全書類

    現場が変わるたびに、作業員名簿や資格を書き写している。

  • 施工写真

    スマホに溜まった写真を、夜にフォルダ分けして台帳に貼っている。

  • 日報・作業報告

    現場でのメモを、事務所に戻ってから清書している。

  • 点検・試験の記録

    測定した数値を手で転記して、報告書の形に整えている。

  • 問い合わせ・日程調整

    同じような質問への返信や、職人さんとの日程調整に追われている。

設備屋のやり方

業務を「工程」に分けて、
機械に任せる所だけ任せる。

生産設備をつくるとき、最初にやるのは作業を工程に分けることです。どこを機械に任せ、どこに人の確認を残すか。事務作業も同じ考え方で整理すると、AIに任せてよい部分がはっきりします。

例:施工写真の整理

  1. 人01写真を撮る
  2. AI02現場・日付ごとに仕分け
  3. AI03写真台帳の形に並べる
  4. 人04中身を確認して提出

青い工程をAIに任せ、黒い工程は人が行います。責任が伴う判断は、最後まで人に残します。

  • 工程に分けるいまの作業を、手順ごとに書き出します。
  • 任せる工程を選ぶ転記・仕分け・下書きなど、決まった作業だけをAIに任せます。
  • 確認の工程を残す金額・安全・お客様への返事は、人が決めます。

導入イメージ

たとえば、こんな形にできます。

書類も段取りも会社ごとに違うため、実際の内容はヒアリングのうえで決めます。ここでは、活用のイメージを4つ紹介します。

見積書

BEFORE過去の見積を探して、単価を拾い直す。

AFTER工事の条件を入れると、過去の見積と単価表から下書きが出る。金額は最後に社長が確認して決める。

施工写真

BEFORE夜にスマホの写真を仕分けして、台帳に貼る。

AFTER決めた場所に写真を送るだけで、現場・日付ごとに整理され、写真台帳のひな形ができる。

日報・作業報告

BEFORE事務所に戻ってから、メモを清書する。

AFTER現場で吹き込んだ音声メモが、日報の文章に整って届く。

安全書類

BEFORE現場ごとに、作業員名簿や資格を書き写す。

AFTER作業員の情報を一か所にまとめておけば、書類ごとの書き写しを減らせる。

※ 活用のイメージです。実際の内容や効果は、業務の状況によって異なります。

ご相談の流れ

大きなシステムを、
いきなり入れることはしません。

  1. STEP 0130分のヒアリング何に時間がかかっているかを、実際の書類を見ながら伺います。
  2. STEP 02お見積りと試作進め方と費用をお見積りでお伝えしたうえで、いちばん効果が出そうな業務を1つ選び、実際の書類で試します。
  3. STEP 03使いながら調整現場の方が無理なく使える形に整えます。調整の範囲も、事前にお見積りでお伝えします。
  4. STEP 04定着したら次へ効果を確かめてから、次の業務に広げるかを決めます。

進めるうえで守っていること

任せていただくための、
4つの決めごと。

  • 判断は人に残す金額・安全・お客様への返事など、責任が伴う判断はAIに任せません。
  • 情報の扱いを最初に決める図面や顧客情報のうち、どこまでをAIに渡すかを最初に一緒に決めます。
  • いまのやり方を活かすExcel・紙・LINEなど、いま使っている道具を前提に組み立てます。
  • できないことは先に伝えるできること・できないことを、試作の前にお伝えします。試して効果が薄かったものも、正直にお伝えします。

担当者

図面と現場がわかる人間が、
AIを入れます。

ロアニクス株式会社 代表
西原 健人
YouTube・X「生産設備屋のイヌ」
  • パナソニックのFA設備開発部門で17年。PLC設計・電気設計から、生産設備の電気工事・立上げまで現場で担当
  • 技能五輪 メカトロニクス職種に出場
  • 自社でも、AIを使った技術者向けWebアプリを開発・運営
  • YouTube・Xで、製造業向けに技術情報を発信

現場の段取りや職人さんの動き方を知らないまま仕組みを入れても、使われずに終わります。生産設備の現場で「毎日使われる仕組み」をつくってきた経験を、事務作業の改善に活かします。

当社は大阪市中央区の会社です。近くの会社さまとは、顔を合わせてお話ししたいと考えています。

代表メッセージを読む →

よくあるご質問

相談の前に、よく聞かれること。

Qパソコンが苦手でも使えますか?

A使う方に合わせて形を決めます。写真を送る、音声を吹き込むといった、スマホの普段の操作だけで済む形から考えます。

Q費用はどれくらいかかりますか?

A業務の内容によって変わるため、ヒアリングのあとにお見積りします。1つの業務から小さく始められるようにしています。

Qうちの書類は独特ですが、対応できますか?

A実際の書類を見せていただき、できること・できないことを最初にお伝えします。無理に進めることはありません。

Qお客様の情報をAIに渡しても大丈夫ですか?

AAIに渡す情報の範囲と、使うサービスの設定を最初に一緒に決めます。お名前や住所を伏せたまま扱う方法もあります。

Q事務所まで来てもらえますか?

A当社は大阪市中央区にあります。近隣の会社さまであれば、伺ってお話を聞かせていただくこともできます。ご相談の際にお申し付けください。

CONTACT

まずは、何に時間がかかっているかを
聞かせてください。

相談内容が固まっていなくても大丈夫です。30分ほどで、いまの作業の流れを伺います。

相談を申し込む(フォーム)

メールの場合:lorenics@outlook.jp